加工製品例
1.弊社の標準:
●
弊社の標準は以下があります。
●
中国(GB) 日本(JIS)ドイツ(DIN)
●
巻取ボビン:: 3KG、5KG、7KG、15KG、20KG
●
精密度はプラス0/マイナス0.001mm以上満足可能です
●
※電極線は1回の放電加工後に廃棄される消耗品です。
2.電極線の使われ方:
●
ワイヤカット放電加工とは、電極であるワイヤを常に供給しながら加工物である金属とワイヤ間で放電を発生させ金属を糸のこ式に溶融切断する加工方法です。
●
加工する金属の形状、厚さ等からワイヤ径が決定され、主に0.1~0.3mmのワイヤが使用されます。
●
放電により加工する金属も溶融切断されますが、同時にワイヤも放電痕(ワイヤ表面が溶けて飛び散った痕)が形成され消耗してしまいます。
●
消耗されたワイヤは、強度不足等により張力を張る事ができなくなってしまうため、常に新しいワイヤが供給されます。連続した放電加工ができるようにボビンに巻かれた形状で販売しています。
3.電極線の種類:
●
主な電極線には黄銅ワイヤとコーティングワイヤがあります。
●
銅と亜鉛の合金である黄銅は放電性が良い合金です。
●
亜鉛濃度が高まるにつれ放電性は良くなりますが、展延性が悪くなるため、細いワイヤに加工することが難しくなります。製品性能と加工性のバランスから亜鉛組成が37~40%の黄銅が広く使用されています。
●
硬材(Hタイプ)と軟材(Mタイプ)の2種類があります。
●
普及型、スタンダード・グレード等のワイヤカット放電加工機において最高の放電加工性能を発揮します。

中文
English
日本語


官方微信